簡単に休んでしまう人の心理 | こてこてぽっかのみらいぶろぐ

簡単に休んでしまう人の心理

2022.09.03 / 就労就職

一つ前のブログ「体調不良で休む人はうんたらかんたら」を書いていて思ったこと。

 

多分体調不良で休む人って、自分が必要されているという認識が薄いんだろうなと思った。

そこまで仕事任されてるわけじゃないし…

仕事の種類的に休んでも迷惑かけないし…

私一人くらい一日休んだところで何も変わらないでしょ…

さっきのブログ読んで、そうよぎった人もいたんじゃないかなと思います。

(4年前の私がまさにそんな感じだったからです)

自分の存在価値を過小評価しすぎてるんでしょうね。

 

でもこれって実は自分の価値を下げてるだけじゃないんですよ。

自分の価値を下げているだけでなく、そんな自分を雇った会社や、こんな自分に仕事を任せた上司に対する過小評価していることになる。

自分が休むたびに、遠回しに「こんな自分を雇った会社は愚かだ」「ろくに体調も整えられないやつに仕事を振った上司が悪い」という会社上司批判になっている。

当の本人は自責で休んでるんだろうけど、会社に残された人からは他責に見えている。

 

なんか自分で落ち込んでるだけなのに、周りにはそう見られてないというかむしろ自分達を批判してくる嫌なやつって思われているってちょっと損じゃないですか?笑

自責するなら会社に来て上司の前でした方が良い。

 


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