好きなことが見つからないという人へ | こてこてぽっかのみらいぶろぐ

好きなことが見つからないという人へ

好きなことをして生きろと言われても、好きなことがイマイチわかりません。

どうしたらわかりますか?

 

答えは意外と簡単で「自分の行動記録を見返してみたら自分の好きなことがわかる」とのこと。

 

 

答えは自分の生活の中にある

好きなことは隠れてでもやる。

子どもってそうですよね。親にどれだけ禁止されようと、どんな手でも使ってコソコソやる。

 

実はこれ、大人の私たちも同じなんです。

 

気付いたらやっていること

何度も何度も繰り返すこと

日々見てしまうこと

 

大人になると禁止されることがめっきり減るので、その分生活が「好き」なことが埋め尽くすようになります。

 

生活に必要なこと(食事・整容・仕事など)以外の時間にやっていることを見てみましょう。

これが今の自分の好きなことなんです。

 

 

細かく見てみる

「やってることって言ったって、youtubeとか…?動画が好きなわけじゃないし…」

「連ドラは毎回見てるし好きだけど、ドラマが好きって…ねぇ」

「twitter見てるけど、好きだから見てるわけじゃないよなぁ…」

と思う方もいると思います。

好きを見つけるには、もう少し細かく深堀りしてみましょう。

 

例えばyoutubeで見ているものってどんなものですか?クリエイターは数えきれないほど存在し、今や様々なジャンルがあります。だから「みんな見てる」というものはなかなかないんです。必ず視聴者の趣味嗜好が反映されます。

同じ年代・同じ趣味でも見ている動画って結構違ったりするんです。そこに自分の個性が表れています。

連ドラも、twitterもそうです。見ているといっても、自分で選んだものを見ているはずです。どんなジャンルを見ているのか、どんな人をフォローしているのかで、自分の「好き」が見えてきます。

 

 

時間をかけていない「好き」は自己呈示?

「カフェ巡りが好き」「御朱印集めが好き」と言ってても、実際の行動を見てみたら、全然やっていないじゃん…ということもあるかもしれません。

これは多分それ自体が好きなのではなく「カフェ巡りが好きな自分」が好きなのでしょう。笑

好きなことを書き出してみたら、沢山出てくると思います。その中で、一週間のうちにどれだけ費やしているか見てみましょう。そうすると、本当に好きなのか、それを好きと言っている自分が好きなのかがよく分かると思います。

 

 

「ぼーっとしている」でも個性が出る

「好きなことがないからぼーっとしていました。」という人が何人かいるとしても、「ぼーっと」の中身は人それぞれ違います。

テレビバラエティを眺める人、コーヒーを沸かしてみる人、長風呂する人、散歩する人、寝る人、動物動画を見る人…自分の何気ない行動選択の一つ一つは「好き」で判断されていることが多いです。(嫌いなことをするときは、明確な目的意識があるはず)

 

自分の何気ない日常の行動記録を見つめてみて、本当の自分は何が好きか?を見返してみると、自己理解がさらに深まりますね。


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