「~されて嫌!」から抜け出せない人の共通点 | こてこてぽっかのみらいぶろぐ

「~されて嫌!」から抜け出せない人の共通点

2020.12.13 / 対人スキル


高木さんと出会ってもうすぐ2年半…?
沢山講座を聴いたり
沢山質問をしてきたから
「もう高木論で知らない話はないだろう」
と思っていたのですが
知らなかった話があったので
書いていこうと思います!

「~されて嫌」という思いが強い人


相手と何かやり取りをした時に

否定されて嫌だった
見下されて嫌だった
意地悪されて嫌だった
丁寧な対応をされなくて嫌だった

こういうような
「~されて(されなくて)嫌」
って思う経験は
多分すべての人にあると思うけど

それをずっと根に持って
忘れられずにイライラし続けて
病気になったり生きづらい人と

わりとあっさり
忘れちゃう人の差ってどこにあるんだろう?

~されることを甘んじて受けたかどうか


「~されて嫌」が強い人は
~されることを甘んじて受けるという選択をとった人

もしくは
「~されるの嫌です!」と
相手に言わない選択をした人

そういう人が
「~されて嫌だった!」という思いを
根に持つらしい

~されることを拒否した人はしんどくならない


相手からされて嫌だったことを
すっかり忘れて
楽に生きられる人は

されて嫌なことはされないような行動を選択した人

もしくは
「~されて嫌だ!」と相手に伝えられた人


親の言うことを嫌々聞いていた子と聞かなかった子



親子関係の例にしたら分かりやすい

例えば
「門限を守りなさい!」と親から言われて
本当は守りたくないのに
嫌々渋々守っていた
子は
大人になっても
「親から時間を制限されて嫌だった」
という恨みを持ち続ける

「好きにさせろよクソ親め!」
と言って自由に放課後を過ごした子は
親に門限を言われたことなんて
根に持つことなく生きるだろうね
(むしろ楽しかった放課後の思い出の方が強い笑)


上司の罵声を甘んじて受けたか、嫌だと伝えたか



これは親子関係だけでなく
会社での上司と部下の関係でも同じ

「こんなことも出来ないなんてクソだ!」
「ふざけんじゃねぇよ!!」
と大きな声で怒鳴り散らす上司がいたとして

しんどいのに
「すみませんでした」
聞き入れてしまった人は
「上司からパワハラを受けた」
という思いを持ち続けて恨み続ける

一方で
「あなたのその声で萎縮してしまいます」
「もう少し落ち着いた声で言ってください」

自分の想いを伝えられた人は
たとえそれで
上司が優しくなろうがならなかろうが
「上司からパワハラを受けた」
という記憶じゃなく
「上司の声で萎縮することを伝えた」
という記憶に残るだろう


自分が選択したという事実を認めてない


「~されて嫌!」という思いが
強く根付いて恨みとして残ってる人は

もしかしたら
反発したら嫌われるから
周りから何言われるかわからないから
相手を怒らせるかもしれないから

と自分がされて嫌なことを受ける選択をしたにも関わらず
外部環境のせいで「そうするしかなかった」
ということにしているんじゃないかな


自分がされて嫌なことを
甘んじて受ける選択を「するしかなかった」
という認識をしている人は
「本当は嫌」という抑え込んだ自分の想いが
自分の腹の中で煮えくり返ってるから
ずっとしんどいし生きづらいんだよね


まずは自分の本当の想いを出すところから


まずは
されて嫌だったことと
本当の想いを
書き出してみること

本当の想いを
ないことにしてるからしんどくなる

だからしっかり
書き出すことで
目で見て認識して
成仏してもらう

そしたらだいぶ生きやすくなると思う
(私はそれでかなり生きやすくなった!)


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