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間違いと学び-10

10代の子どもたちが
江坂で社長と話し合う企画

7人の社長や専門家が対応してくれた

私はその様子を見ていたが
中には子どもたちとの話が
うまくいかない人もいる

子どもの意識を引き付けるには
相手にしっかり興味を持ったり
対等な感覚が必要だと思った

社会的な地位なんか関係ない
楽しくやらな

子どもたちは社長たち、専門家たちと利害関係がないので、面白くない話にはそっぽを向くのでしょう。
子どもたちに興味を持って、対等な感覚で話す社長たちには、子どもたちも惹かれるのでしょう。
つぶやきにもある通り、子どもたちにとって、社会的地位なんか関係ないのです。
子どもたちのジャッジは楽しいか否か。
社長たちにとっては残酷な判断基準かもしれませんね。
けれども、その単純なジャッジで、人を大事にする会社かどうかがわかることもあるのではないでしょうか。
子どもたちに対して対等な感覚を持てる社長は、社員に対しても対等な感覚を持って接している可能性があります。
社会見学(?)は双方にとって大切ですね。

by 就労継続支援A型事業所 A

自立センターえさか

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