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PICK UP

  • 風邪を引いたときの過ごし方

    おはようございます。支援員の宮崎です。 先日睡眠時無呼吸症候群の検査入院を機にめちゃくちゃ風邪を引いてしまいまして。 今年の6月にコロナになった時はめちゃくちゃ不調が長引いて本当に辛かったのですが、今回は土日で回復させることができました。 実は辛い時こそやった方が良いことは以前ブログで書かせてもらったのですが、大事なことなのでもう一度書こうと思います! 自分の体調の回復させる方法を身に付けよう 私もそうだったのですが、えさかの利用者さんや働き続けることが苦手な方って、体調が悪化した時にどう過ごしたら良いか、何をしたら回復するのかという自分の取扱説明書を持っていないケースが…

  • 福祉の学習会で発表してきた報告と感想!

    こんにちは!支援員の宮崎です。 11月24日(金)に吹田の福祉の方が開催してくださっている学習会で発表する機会をいただきまして、1時間お話させていただきました。 そこで発表した内容やいただいた質問と併せて感じたことを報告したいと思います。 学習会の時に使用した資料はこちらです! 福祉への感謝と報告を伝えに 今回の発表依頼をいただいてから実は3週間近く、骨子を考えては白紙に戻し…を繰り返し、何を話そうかをかなり迷っていました(笑) 何十年も福祉業界で働き続けている大先輩の前で、こんな変わった事業所の特色を話したところで…と思い悩んでしていたときに、うちの管理者の高木が…

  • 6階の集合プログラムをご紹介

    こんにちは!支援員の宮崎です。 今日は6階の集合プログラムについてご紹介していきます! えさかの集合プログラムの話 まずえさかでは、何かを学び得るときに「基本を知って、練習する」の2ステップが大事だと考えています。 正しいフォームを知らずに我流で練習しても怪我につながってしまいますし、 知ったからと言って必ずしも本番で出来るわけではないので、必ず「やってみる」という過程が必要ですよね。 (これはただ単に成功すれば良い訳でなく、どんな相手・状況でも成果が出し続けられるかという再現性を身に付けることまで含まれます。) その学びと実践の2ステップを叶えられるように、えさ…

  • どうしたらもう一度働ける自分になるの?

    こんにちは。支援員の宮崎です。 かつての私もそうでしたが「どうやったら働ける自分になるか分からない!」という悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか? そんな悩みでお困りの人に、えさか流もう一度働ける自分になるためのステップをおすそわけしていきます。 もう一度働ける自分になるために うつや発達障がい、適応障がいで休職・退職してしまった方が、もう一度働ける自分になるためには、まずなぜ人は働けなくなるのか?ということを知っておく必要がありますよね。 このお話はこちらのブログで説明させてもらっているので機会を譲ります。 この職業準備性ピラミッドの積み直しは大きく分けて…

  • 7階の集合プログラムのご紹介

    こんにちは!支援員の宮崎です。 今日は普段6階にいる宮崎が、7階の集合プログラムに行く機会がありまして^^ 改めて7階の訓練の様子をご紹介をしようかなと思いまして書いてみました^^ ちなみに集合プログラムの理念や6階の集合プログラムの話はこちらのブログで書いてあるので、ぜひそちらも読んでみてください。 今月の7階プログラム内容 7階の訓練室は火・水・木の午前枠(10-12時)で、就労に向けた実践編ということでプログラムを企画しています。 (ちなみに月・金は週間計画と週間振返をしています) 6階の集合プログラムのような日替わりで1回完結型のプログラムではなく、1…

  • えさか流エゴグラム総論

    えさかでは集合プログラムでエゴグラムを扱っています。 とはいっても本流のエゴグラムを学ぶのではなく、エゴグラムの体系を借用したえさか流の対人課題の解決方法なんですけどね。 今回は、えさか流エゴグラムの総論編を書いてみましたので、ぜひ読んでみてください。   エゴグラムって何? エゴグラムというのはエリック・バーンが作った交流分析という心理学の中の心理ゲームを指します。 ざっくり説明すると、自分の中には6人の自我がいて、その各人の意思の強さで自分の対人パターンが分かるよ!みたいな自己診断ツールです。 えさかでは、このエゴグラムの「自分の中の6人の自我が…

  • 社会人基礎力って何?

    今日は自立センターえさかの訓練で取り扱っている「社会人基礎力」についてご紹介します。 ちょっと長くなりましたが、お付き合いください^^   社会人基礎力は2006年に経産省が「社会に出るまでにこれくらい身に付けてきてね^^」と文科省に提示したものです。 (相当出来が悪い新卒社会人が多かったのでしょう…) えさかではこれを6階訓練室の集合プログラムで1項目ずつ解説・深掘りしています。 「ゆうて国が適当に作ったやつじゃないの?笑」と思っている方もいるかと思いますが、これが意外と奥深いんです! 学校では習ってこなかった社会の枠組みから働き方までが、…

  • 高木さんって何してきた人なの?

    えさかの管理者は背が高いおじさんの高木さん。 前職は「経営コンサル」として個人事業をしていたらしいですが、実際何をしてきた人なんだろう?? なんとなく胡散臭い気もして不安!!! と思ってしまいそうなので、隅から隅まで聞いてきました^^ 高木さんがえさかの管理者になるまでの人生で、どんなことを考えて何をしてきたのか。 インタビューした記録をおすそ分けします。   小学~高校時代 小学生のころから教室を立ち歩いては授業に付いていけない子に勉強を教えていた高木さん。 そして中学・高校はいつもクラスメイトが家に来て、悩みを相談されては答えることが…

  • 睡眠不足の人に読んで欲しい話

    えさかの自立訓練では 睡眠不足は「酩酊状態」 と表現していて、 睡眠不足は一番重要で 喫緊の課題であることを 日々利用者さんに伝えている。 そんな表現するのは 高木さんに限った話じゃなくて、 ネットにも 「睡眠不足 酩酊」で 沢山の記事が出てくる。 慢性的な睡眠不足は 飲酒状態と同程度の判断力の低下を 引き起こすことは科学的にも正しいみたいですね。   自分が睡眠不足かどうかの判断は難しい? 睡眠不足の人は 自分が睡眠不足で 判断力が低下しているかどうか 自分では判断できないんだって。 それは睡眠不足の人は ネクタイを頭に巻い…

  • 働けなくなった人は天秤が壊れてる!?

    どんなに働けている人でも、困った時は「今相談すべきか/自分で考えるか」のように天秤にかけて悩むことがあります。 発達障がいや精神障がいなどで働けなくなってしまった方は、その天秤が壊れていて、適切な方を選べない状態になってしまっています。 そのためトラブルが頻繁に起きたり、上司に怒られたりして、結果として働き続けられなくなったということです。 逆に言うと、発達障がいや精神障がいを抱えていても、その天秤が正常に動くようになったら働くことが出来るということです。   それではなぜ、どんな風に壊れてしまっているのでしょうか?   天秤の真ん中が…

  • なぜ人は働けなくなるのか?

    こんにちは。支援員の宮崎です。 今この記事を読んでくださってる皆さんは、働きたいのに働けなくて困っていませんか? そして一度は(もしかしたら毎晩)「なんで私って働けなくなったのかな…?」と考えたことがあるのではないでしようか? (実は私宮崎も2018年秋に発達障がいの診断を受け、うつで退職して実家にいた時によく考えていました。) 今日は職業準備性ピラミッドから考える「なぜ人は働けなくなるのか?」ということをご紹介していきます。   職業準備性ピラミッドとは? 働くために必要な能力を階層で表したものを、職業準備性ピラミッドと言います。 これは、健…

  • 通う前に知って欲しい「就労移行」の話

    こんにちは。支援員の宮崎です。 最近相談に来られる方の多くが 「社会復帰しようと思ってとりあえず就労移行に行った」 と話してくれます。 でもそのほとんどが 「なんか違うなぁと…で結局行けずに辞めちゃった」 という結末ばかり。   元自立訓練の利用者で現支援員の宮崎的には「この人は就労移行じゃないでしょ」と思う人ばかりです。 今回は登録する前に知ってほしい就労移行のお話をちょこっと書いてみました。 (あくまで宮崎の個人的意見です)   社会復帰を目指す人は就労移行じゃない 結論から言いますと、社会人経験のあ…

  • 社会復帰を考えたときにサービス毎の特徴を比較してみた

    うつや適応障がい、発達障がいで休職・退職してしまった方が「もう一度働けるようになりたい」と思った時に、どんな支援があるか分かりますか? □福祉の就労移行支援 □精神科併設のデイケア(リワークプログラムと呼ばれることもある) □ハロワの職業訓練 etc… 今日は他のサービスとの違いを比較しながら、もう一つの選択肢「自立訓練(生活訓練)」を紹介していこうと思います。 そもそもどうやったら社会復帰できるのか もう一度働ける自分になるためにどうしたら良いか?というお話をするときに、まず職業準備性ピラミッドのお話から入ると非常に分かりやすいと思います。 職業準備性ピラミ…

  • 出口を探すあなたに

    こんにちは!支援員の宮崎です。 森さんが昨日話してくれたことが、本当にそうだなと思ったので、話してくれたことを書いてみようと思います。       昨日高木さんが「えさかで出口を探す場所」「みんな今の状況を抜け出す出口がない切迫感に絶望してるんじゃないか?」という話をしていて、色々考えたんです。 最新の資料だと、精神科に通院している方が420万人、その中で手帳を持っている人が84万人いるらしいです。 残りの336万人は手帳も持たずに頑張ってる。 今手帳も持たず、通院しながら頑張って働いている人が沢山いる。 多分…

  • 自分に合う事業所の見分け方

    今日は自分に合う福祉サービスの見分け方のお話。   昔は福祉サービスって非常に貴重な資源だったらしい。が、今や沢山の事業所が名を連ね、どこに行ったら良いのか分からない事態になっている気がする。 特に就労移行や自立訓練などの訓練給付は受給期間が2年と決まっているし、自分に合わない事業所で訓練を受けるのは時間も心ももったいない。 (下手したら障がい者ビジネスの金儲けの鴨にされる可能性も・・・) 福祉サービスを受ける時には、できるだけ自分に合う事業所に出会えることが肝になってると思います。   今日はどんな視点で事業所を探したら良いのかを…

自立センターえさか

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町18-37江坂ビジネスゾーン MAP