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働けなくなった人は天秤が壊れてる!?

どんなに働けている人でも、困った時は「今相談すべきか/自分で考えるか」のように天秤にかけて悩むことがあります。

発達障がいや精神障がいなどで働けなくなってしまった方は、その天秤が壊れていて、適切な方を選べない状態になってしまっています

そのためトラブルが頻繁に起きたり、上司に怒られたりして、結果として働き続けられなくなったということです。

逆に言うと、発達障がいや精神障がいを抱えていても、その天秤が正常に動くようになったら働くことが出来るということです。

それではなぜ、どんな風に壊れてしまっているのでしょうか?

天秤の真ん中がズレている

天秤が正常に働かなくなるのは、真ん中にある判断軸が別のものになってしまっているからです。

例えば仕事で分からないことがあったとき、判断軸が「仕事を納期までに仕上げる」になっていると、ごまかすか相談するかの天秤は、相談する方が勝ちます

しかし判断軸が上司に怒られるのを回避する」になってしまうと、一転してごまかす選択が勝ってしまうのです。

なぜ真ん中が壊れるの?

天秤の真ん中の判断軸が壊れる原因は人によって違います。

○そもそも他者と協力する作法を知らない

○上司に親を投影して怯えている

○できない自分を見せたくない

などなど、自分自身の判断軸を歪ませている要因を見つける必要があります。

心当たりがある人もいるかもしれませんが、大抵は本人の自覚のないケースばかりです。

自分の天秤を知ろう

働くことがしんどくなってる人は、自分の天秤の真ん中がズレてないか確認してみてください。

歪ませている原因を見つけて、正しい判断軸に戻していきましょう。

一人じゃ難しい人は、えさかで一緒に見つけて&戻していきましょう!

気軽にご相談ください。

自立センターえさか

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