「したくない」を責めていた私
※利用者の頃に書いたブログを、今の視点で読み返してみました。
当時のブログはこちら
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利用者の頃に書いたブログ
私は利用者の頃、こんなブログを書いていました。
えさかの公式のひとつ
「できない」は「したくない」
という学びについてです。
当時の私は、
・集中できない
・掃除ができない
・食事管理ができない
など、
「できないこと」がたくさんありました。
そして、
「できない」は「したくない」
ということを学び、
自分の中にある
「したくない」を見つけることはできていました。
でも、
そこから
「次どうするか」を決めて行動することが、なかなかできませんでした。
通所して1年以上経っているのに
進めていない気がして、
モヤモヤしていたのを覚えています。
「したくない」を責めていた
今読み返して思うのは、
当時の私は
「したくない」を見つけたあと、
それを責めていたということです。
例えば、
「掃除したくないと思っている自分がいけない」
と思っていました。
つまり私は、
えさかで学んだことを自分を責めるために使ってしまっていました。
責めるとどうなるか
責め続けるとどうなるか。
私は、
何かあるたびに泣いたり、苦しくなったりしていました。
そして気づいたのは、
私は長い間
責めることを選択して生きていた
ということでした。
今読み返して思うこと
今このブログを読み返して思うのは、
当時の私は
「したくない」に気づくところまでは
できていたということです。
ただ、
そのあと、どう扱えばいいのかまでは
分かっていなかったのだと思います。
今の自分
今でも、
「したくない」という思いが出てくると
一度は責めてしまうことがあります。
でも、
責めても仕方がない
ということは、少しずつ分かってきました。
なので最近は、
「したくない」が出てきたときに
どうしたらできるかを考えたり、
計画を立てたりするようになってきました。
まだ途中ですが、
昔の自分と比べると
少しずつ進んできたのかなと
思っています。