ブログ

カテゴリー:訓練の様子をご紹介

「やりたくない」のやっつけ方

10月6日ブログ記事「やるべきことが手に付かない人のカラクリと解決策」の記事の締めで、「10月はやりたくない気持ちの溶かし方を、しっかり言語化しておすそ分けしていきます!」って書いてたので、10月ももうすぐ終わるし(というか私の10月の出勤が今日で最後なのでw)私の考えをそっと置いておこうかな…|ω・)チラッ

結論は「やりたくないならやらなければいい。やりたいことだけやればいい」です。
てゆーか、人ってやりたいことしかやらないんすよ_(:3 )∠)_

例えば「部屋が散らかってきたから掃除しないと…でも面倒くさいな。やりたくないな」と思った時。
まず考えるのは「散らかってきたから掃除しないと」は誰の意見?自分の本心?
親からいつも片づけなさいと言われて育った人は片づけないと「いけない」と思い込んでいる場合が多いです。
(親に言われたから)掃除をしないといけないと思っている。でも自分ではそこまで散らかってないと思っているからやりたくない。内面の葛藤が起こっている状態ですねー( ・ω・)フムフム

本来は、自分が気にならないなら別に掃除しなくてもいいんです。
「汚い部屋が気になる!嫌だ!」と自分の許せる限界に達した時、人は「掃除したい」という気持ちになり、実際に掃除をします。
「やりたくない」が「やりたい」に変わりましたね(*˙∀˙)bグッ‼️

他にも「お弁当を作らないといけない。でも作るのが面倒」の中には「コンビニで買えばいいや」という気持ちが隠れていたり「電話しないといけない。でもやりたくない」の中には「まだ時間があるからまた今度でいいや」とか「メールでもいいや」といった本心が隠れていたりします。

やりたくないと思っているうちは、自分の本心の中ではまだ許容できたり、代替案があったりするのです。

それでも「嫌々掃除をしてる」という人は「掃除をする面倒さ」と「掃除をしなかった未来に起こる面倒さ」を比較して、掃除をする方を選んだ。つまり、面倒なことになるくらいなら「掃除をしたい」と思った。ということになります。

考え方を変えると、やりたくないことも「実はやりたいことだった」になるんです。

なんか屁理屈こねてるだけって思いました?(・∀・)あたりーw
物事はすべて見方を変えると感じ方が変わる。自分が心地よく感じる方を選び続けていくことが出来れば、しんどさも軽減できると私は思っていますー(^^♪

自立センターえさか

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町18-37江坂ビジネスゾーン MAP