いま絶望している人へ
どうも!支援員の森です。
このブログ記事では、
“私が人生に絶望していた時に、ちょっと希望が見えた話” を綴ろうと思います。
これが、
“『自立センターえさか』管理者の高木さんとの出会いの話” でもあるんですよねぇ。
Contents
人生絶望編
もう10年以上前のことです。
私は、7年近く勤めていたデザイン・Web制作会社を退職し、プログラムの勉強をするために職業訓練校に通っていました。
退職理由は、自律神経失調症などによる不調。
その背景には労働時間過多と大失恋があり、能力不足を努力で補う気力も無くなってしまい、ギリギリで生きていました。
退職後に頼れるところもなく、減っていく貯金に怯えた結果、
「これからの時代はプログラムができていた方が良い」というもっともらしい理由をつけて職業訓練校へ。
が、しっかり学んでも働くことへの自信に繋がることはなく、卒業後のことを考えては絶望していました。
出会い編
「生きるのしんどい」と考えていた時に、職業訓練校の就活関連の授業で、高木さんの話を聞きに行く機会がありました。
「知らんおっちゃんの話を何で聞かんとあかんのやろ…」「まぁ、授業だから仕方ない…」と、投げやりな気持ちでいたと思います。
が、高木さんの話を聞いていたら、自分の中にキラキラしたものが見えたんです。
「未来なんてない」と思っていた私に、光が見えた。
ものすんごく感激した記憶があります。
話の詳細は残念ながら覚えていないのですが、その感激した感覚は今でも覚えています。
ほんとにパァァアア!って心が開いた感じがしたんです。(表現むずかしい…!)
その後、すぐに「テーマパークで働いてみたかった」という想いを叶えることができました。
純粋に「やりたい!」と思う仕事を選択したのはこの時だけかも。
課題自体を解決したわけではなかったので、紆余曲折あり、高木さんの元で働くことになりましたが、テーマパークで働いたことは幸せな思い出として残っています。
いま絶望している人へ
私は、不登校時に誰にも相談できず、苦しかった記憶があります。
絶望の背景には、必ず理由があります。
「ただただ苦しい」
「でも、今のままじゃダメだ」
「でも、怖いしどうして良いか分からない」という自分がいませんか?
自分の頭だけで考えていても、思考をグルグルさせちゃって抜け出すのは難しいと思っています。
高木さんと話をしてガラッと雰囲気が変わる人をたくさん見てきました。
来た時と帰る時とで、表情が全然違うんです。
私と同じように、希望を持てたり、苦しさから抜け出せるヒントをもらっているんだと思います。
今も、高木さんと面談して、利用者さんの楔が少しずつ抜かれていくのを見ています。
なので、いま絶望している人がいたら、
自立センターえさかの「自立なんでも相談会」や見学会に参加してもらえたら……!と思います。
「まず、高木さんと話してみませんか?」
それが絶望から抜け出す一歩目になるはず。
Xで、私が高木さんについてまとめた投稿があったのでリンク貼っておきますね!
(https://x.com/shiro_kuro_ch/status/1495706943264268288)
最後に……
高木さんを絶賛するような言葉ばかり並べていると、天邪鬼な私はムズムズしてきます。笑