頭に不安を与え続けると起きること
今日は、私がここ数ヶ月で体験した「不安を頭に与え続けるとどうなるのか」について、実際に感じたことを書きたいと思います。
不安が頭のほとんどを占めていた毎日
ここ数ヶ月、私はずっと仕事のことばかり考えていました。
・ミスをしてしまったらどうしよう?
・教えてもらっていないことが起きたらどうしよう?
・まだ慣れていないことが発生したらどうしよう?
気づけば、頭の中は常に「不安」でいっぱい。
その不安から逃げるようにスマホを見てしまい、気づいたら夜更かし。
結果として、睡眠時間がどんどん短くなっていました。
この状態を面談で高木さんに話したところ、印象に残った言葉が3つありました。
印象に残った言葉①
「大きな失敗を想像すると、その通りになるよ」
えさかの学びでも言われているように、想像したことは現実になりやすい。
私は毎日のように「失敗したらどうしよう」と想像していたので、その不安が現実になりそうな気がして、さらに怖くなっていました。
印象に残った言葉②
「不安というエサを頭に与え続けると、不安が大事だと頭が勘違いする」
これが一番刺さった言葉でした。
不安を考えれば考えるほど、脳が「不安を考えることが重要なんだ」と誤学習してしまうそうです。
だから、
不安が浮かんだら、別のことを考える。
もしくは、人への感謝を思い出す。
これが、不安のループを断ち切る方法だと教えてもらいました。
印象に残った言葉③
「不安じゃなくて、今日やることを考える」
私は最近、「今日やること」をまったく考えていませんでした。
1日の終わりに振り返ることもしないまま、ただ不安のことばかり考えていたのです。
そこから、
その日にやることを整理する → 夜に振り返る
という流れを意識して始めてみました。
変化はすぐに出た
面談で教えてもらった3つの言葉を意識して過ごしたら、
なんと、その日から 睡眠時間が1時間も長くなりました。
自分でもびっくりしました。
不安ばかり考えていた頃より、少しだけ心に余裕ができた気がします。
最後に
不安は放っておくとどんどん大きくなります。
でも、不安を減らす考え方を少し意識するだけで、日常が変わり始めることを実感しました。
これからも、
・不安をエサにしない・今日やることに集中する・夜に振り返る
この3つを続けて、もう一度ゆっくり眠れるようにしていきたいと思います。