カテゴリー:えさか体験記
上司にお休みを相談する順番で気づいたこと
しっかり考えたはずの相談
上司に、3月の出社時間変更と、5月・6月のお休みの相談をしました。
話しかける前から、
いつ言うか、どの順番で言うか、しっかり考えていました。
私は、
「絶対に取りたい6月末」
→「できれば取りたい5月のGWの谷間」
→「影響が比較的少ない3月の出社時間変更」
という“重要度順”で話しました。
自分の中では、ちゃんと整理できているつもりでした。
上司からのフィードバックと私の頭の中
でも上司からは、
「普通は近い3月から話すよ」と言われました。
そのとき、
「あ、また間違えた」と思いました。
よく考えてみると、
私の中の“重要度”は、相手からは見えません。
6月→5月と続いた時点で
「え、まだあるの?」となるかもしれないし、
さらに3月も出てきたら、
話が前後して聞こえたかもしれません。
話を聞く側からしたら、どう見えるか考えず
自分の伝えたい重要度順で伝えてしまってました。
まずは相手が処理しやすい“時系列”で伝える。
そのうえで、「6月末はどうしても必要で」と重さを補足する。
そんなふうに、“伝わる形”に並べ替えることが
コミュニケーションの基本です。
まとめ
私はこれまで、
こうした小さなズレで「相談すると変な空気になる」と感じ、
報告や相談が億劫になることがありました。
でも、「自分がおかしい」のではなく、
“伝え方の順番”がおかしかった。
えさかでは、
こうした自分では気づきにくい“思考の並べ方のクセ”を
一緒に整理していきます。
人とのコミュニケーションがやりづらい、
報告や相談がなんとなく怖い。
そんな感覚がある方、
一度整理しに来てみませんか。