えさかでの学びを職場で“使ってきた”卒業生さんの話
支援員の前田です(・∀・)
先日、えさかの卒業生さんから、とても嬉しいご報告をいただきました。
今リワーク中の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容だったので、ご紹介します。
Contents
勤務先の方からの感謝の言葉
お久しぶりです、卒業生とだかです。
ご報告と改めて感謝をお伝えしたくて連絡しました。
先日、勤務先の方から感謝の言葉をいただきました。
主体性を持って、
都度相談しながら進めてくれたおかげで、
宙ぶらりんになっていた仕事が整理され、管理できるようになった
えさかで学んだことを日々練習している成果が、こんな形で言葉にしてもらえて本当に嬉しくて…
相談するのも、やっぱり一瞬ためらうのですが、その度に、
・その目的は?
・ためらうのは私の感情だよね?
・結果出すのに必要なこと?
と、自分に問いかけながら、【今】自分ができる事に集中して業務を進めてきました。
高木さんが何度も何度も学びを説いて、
前田さん、森さんが何度も何度も大丈夫と言って練習させてくれたおかげです。
改めてありがとうと言わせてくださいm(_ _)m
えさかで過ごした時間を活かせてる卒業生とだかのご報告でした!
卒業後も日々の実践が大事
このメッセージを読んで、私たち支援員も胸が温かくなりました。
えさかは、
「通っている間だけできるようになる場所」ではありません。
えさかで身につけた考え方や行動を、
職場で使ってみて、うまくいかないところがあれば調整して、
また使ってみる――
その繰り返しが、自分らしく働き続ける力になっていきます。
今リワーク中の方の中には、
「本当に職場で使えるようになるのかな」
「また同じことを繰り返すんじゃないか」
と不安を感じている方もいるかもしれません。
でも、今回の卒業生さんのように、
一つひとつ実践を重ねていくことで、
確実に“使える力”は育っていきます。
私たちは、そんなプロセスを一緒に積み重ねていく支援を、
これからも続けていきたいと思っています。