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役職手当とお年玉の話

 えさかの面談で聞いて、面白いなと思った話を共有します。上司がたまに奢ってくれるけれど、「なんでだろう?」と疑問に思ったことがある人に、読んでほしいです。

 年末の面談で、「困っている時に、親に頼る練習をしてみたらどうか」という話が出ました。帰省した際、私は親に、毎月5,000円の米代をお願いしてみました。すると親からは、「半年限定ならいいよ」と言われ、少し温度差を感じました。

 よく考えてみると、前回の通所の時に、私のお年玉を積み立てておいてくれた通帳を、親から渡されていたことを思い出しました。そのおかげで、今も貯金に余裕があります。その話を髙木さんたちにすると、「もう十分もらっているなら、(親を)旅行に連れていかなあかんかもしれへんな」と言われました。

 親は、親戚の子どもたちにお年玉を渡す立場でもあり、その信用の中で、私たちも親戚からお年玉を受け取っています。そう考えると、お年玉は、親のつながりの中で成り立っているものなのだ、という視点をもらいました。

 そこから、「役職手当も、部下が稼いでくれている分がある。だから、感謝の気持ちとして、たまに奢るくらいでちょうどいい」という話につながりました。私は以前、役職手当をもらっていたので、もし復職することがあれば、その半分くらいは、パートさんたちに何か奢ることに使おうと思いました。

 次に帰省する時には、親に何かお土産を買っていこうと思います。

自立センターえさか

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