職場の人間関係が良くなる方法!?
はじめまして。利用者の「まり」と申します。鬱病と発達障害(ASD傾向)があり、仕事を長く続けられない人生を送ってきました。ブログを読んで下さった方の中にも、病気や人間関係などが理由で、職場で上手くいかずに辞めてしまった……という方も多いのでは?と思います。
そんな中、先日受講した集合プログラムテーマが「職場での人間関係について」でした!
板書はコチラ ↓
板書に書いていない面白い話があったので、皆さんに共有したいと思います!
Contents
【利用者からの質問①】上司・先輩に対して、ビビって萎縮しまいます……
【髙木さんの回答】上司の言う事を聞く人=親の言う事を聞いてきた人かも。
上司にビビる時点で「相手に嫌われたくない」と、目的がすり替わっていないだろうか?
…というお話があり、内心ドキッ!としました。私は親に「逆らってはいけない」「嫌われたくない」という気持ちが無意識にあります。上司に対して親と同じ接し方をしているから、今まで職場で上手くいかなかったのかな……と思いました。
【利用者からの質問②】部下・後輩って、どう指導したらいいの?
【髙木さんの回答】実は指導しなくて良い(相手が自走できるよう、質問された事に答える程度で良い)
また、正解がある仕事なら(事務など)後輩にも出来る仕組みを作ってあげればいいし、正解がない仕事なら(接客など)後輩を尊重して長所を見つけてあげればいい!
…というお話がありました。『後輩指導をしなくて良い』と言う話も驚きですし『仕事に種類がある』という点も目から鱗でした!
確かに人との会話で「ああすれば良かったんじゃないか?」と正解を探しても、一生答えは見つからなさそうですよね……。今まで正解探しをして病んでいましたが、その時自分が出来るベストを尽くせたらOK(最適解)なのかな?と集合プログラムを受けた今なら、そう思えます。
このブログが職場の人間関係に悩んでいる方への、何かヒントになれば幸いです!
利用者さんの疑問から膨らむ学びのプログラム
学びのプログラムでは、学校で教えてくれないような生き方や考え方について管理者の高木さんを中心に座談形式で進むプログラムです。
「そんな風に考えたら良かったんだ!」「働く前に知りたかった!」そんな目から鱗な話が飛び交う、えさかの激推しプログラムの一つです。
しかし、管理者の教えをただ布教しているのではなく、利用者さんの疑問について一緒に考える場でもあります。今回まりさんが紹介してくれたように、参加者さんが悩みや疑問をどんどん持ってきてもらうことで、よりプログラムも自己理解も深まっていくのが醍醐味でもあるんですよね。
体験参加もできますので、ぜひお気軽にお問合せください^^