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集合プログラム〜仕事での後輩の言い分を書き出して話したこと〜

2021.11.17
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こんにちは。宮崎です。

先月のSSTでは「先輩の立場になって考えてみよう!」というテーマで実施しました。

が、その反省会をしているときに「先輩の立場は頭ではわかっているけど、後輩としての自分が成仏していないことが、本当の困りごとなのではないか!?」と思い、今月はテーマの目線を「後輩」に設定しました。

 

多くのストレスの共通点

利用者さんから「後輩としての自分が納得いっていないこと」「次同じ状況に遭遇したらモヤりそうなこと」を出してもらって座談しました。

 

利用者さんの話してくれたエピソードは「自分が先輩ならこんな言動しないのになんで!」って想いが共通してあるなと思いました。

 

時代によって理想の先輩像も変わる

ある利用者さんが「いつまで確認してあげないといけないの?」という言葉に混乱するという話を出してくれました。

これがなんと参加者の世代によって意見が割れまして、20代の参加者(私含む)は「そんな言葉日常会話で使わないし、嫌味としか受け取れない」という意見でしたが、30代以降の参加者さんは「ムッとするけど、そこから食い下がろうと思う」という話をしてくれました。

 

受けてきた教育や、育った環境によって、かけられて来た言葉が変わるから、受け取る解釈も変わってくるんでしょう

 

 

モヤるところで相手を知れる

人のモヤを聴いていると「わかるわぁ!!」って思うところと、「あぁ、そこでモヤるんや!」と驚くことのどちらもありますね。

こんな言い方して良いか分かりませんが、人によって地雷が違うから、「地雷を踏まないように気をつける」も無理やし、「人に地雷を踏まれて腹立つ」というのも相手に申し訳ないなと思いました。

相手のモヤるところで、人柄を把握することも出来そうですよね。

 

 

明日は自己PR

明日のプログラムは、今回の後輩としてモヤったエピソードを自己PRとしてリメイクしてみよう!という内容です。

どんなことも強みになるということを、実践して行けたら良いなと思っています。

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