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集合PG「自己理解まとめと振返」~コンプレックスは自分の中にある~

こんにちは!支援員の宮崎です。

2月は逃げると言いますが、本当に早かったですね笑

今日は「自己理解まとめと振返」という集合PGでした。

その本筋の話ではないのですが、

コンプレックスについて良い話が聞けたので

それをおすそ分けしようと思います。

 

コンプレックスは自分の中にある

 

自分の特性や経歴は沢山ありますが

どれをコンプレックスにするかは自分次第だそうです。

 

例えば

私は地元の国立大医学部卒です。笑

周りから見たら

「頭が良い」「賢い」「頭の回転が速い」と思われ、

国立大卒がステータスかつアドバンテージに見えると思います。

でも

私からしたら

国立大学まで出て、何も活きてないし

医学部出てるくせに、精神病んだし

国立大出てるくせに、障がい者手帳まで取ってたし

と、私からしたらとってもコンプレックスの材料になり得ます。

 

一見長所と思えるところも

自分の気持ち次第で一瞬でコンプレックスになるんですね。

 

 

高卒5年目と大卒1年目の心情

 

これは高木さんの昔話を元にしています。

 

高木さんは市役所に高卒で勤め始めたそうですが

自分が5年目で役職持ちになったときに

高校の同級生が新卒1年目として入ってきたそうです。

 

どちらもコンプレックスになり得る

高卒5年目の髙木さんが

自分が大学行けてないことを悔やんでいたら

大卒1年目の人を羨ましく妬み焦ったでしょう。

 

でも大学に嫌々行った新卒新人からしたら

同い年で5年目で役職もあって

バリバリ働いている同期を羨ましく思い、

過去の自分の大学進学を悔やんだでしょう。

 

どっちの環境にいても

自分の気持ち次第で、コンプレックスになってしまうってことですね。

 

 

何がコンプレックスを生み出すのか?

 

何がコンプレックスを持つ人と

そうじゃない人を分けるのか?

 

「自分の気持ち次第」って言ってるけど

自分がどんな気持ちならコンプレックスになるのか?

 

それは自分がそこを責めてるかどうからしいです。

 

同じ経歴・経験を持っていたとしても

それを責めている人にはコンプレックスになるし

それを誇りに思っている人には強みになる。

 

コンプレックスは自責の表れなんですね。

 

 

自責を辞める方法

 

ここまで書くなら、自責の辞め方まで書こうと思ったのですが、

時間オーバーになってしまったので

続きはみらいぶろぐで書こうかなと思います♪

 

 

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