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集合PGエゴグラム~A(大人の自我)を上げる3つの方法~

2020.12.04
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こんにちは!

支援員の宮崎です!

昨日は集合PGで「エゴグラム」を行いました!

3か月1クールで連載しており、

先々月はP(親の自我)

先月はC(子の自我)をやったので

今月はA(大人の自我)でした。

 

今日は参加者さんの質問でも多かった

「Aの具体的な上げ方を知りたい!」について

書いていこうと思います。

 

エゴグラム(A)のチェックリスト

 

ちなみにAのチェックリストはこちら

1.何についても、何が中心問題か考える

2.物事を分析して、事実に基づいて考える

3.「なぜ」そうなのか理由を検討する

4.感情的というより理論的だ

5.社会問題に関心がある方だ

6.結末を予測して、準備をします

7.物事を冷静に判断します

8.分からないときは、分かるまで追求します

9.仕事や生活の予定を記録します

10.ほかの人ならどうするか、客観視します

 

これを一つずつ実践できるようにするにはどうすれば良いか?

ということを掘り下げて行けたらなと

 

数で考える

 

例えば

「いつも○○さんはうるさい!」

「○○さんから毎日~って言われる!」

というモヤモヤがある人は

具体的に数で考えてみよう

 

★一時間で何回あるの?

★週に何日あるの?

と数えることで

 

実はそんなに多くないなぁと気付いたり

1時間のうちたった2分のことに目くじら立ててたなぁ…

と気付いたり笑

 

数で考える思考は冷静に事実を見る練習になりますね

 

 

具体的に記録する

 

例えば

「○○さんから意地悪されるんです」

「上司からパワハラを受けて困っています」

「周りから悪口を言われて辛いです」

という困りごとがある人は

具体的な記録を意識してみよう

 

意地悪

パワハラ

悪口

辛い

という抽象的な言葉は

事実に主観が入っている表現ですよね

 

★なんて言われたの?

★なにをされたの?

★何がどういう状態を辛いと表現しているの?

と言語化することで

 

実は悪口なんて言われてないことに気付けたり

相手の想いを知れたり

問題の核心を把握することが出来るかもしれません

 

 

相手が100%正しいとして考えてみる

 

例えば

他者とのやり取りの中で

相手の態度にイラっときたとき

自分が納得できないとき

明らかに相手がおかしいと思うとき

大体自分のAが低い状態です

 

そういう時は

相手が100%正しいと仮定して

なぜ正しいのかを考えてみよう

 

それが他者視点で考えるということ

 

自分以外の思考プロセスを持つことが

論理性を高めることに繋がります!

 

 

自我を育てていこう

 

一つずつ実践を重ねて

自分の自我を育てていきましょう!

 

つまずいたら

いつでも相談に乗りますので

お気軽にお問合せください♬

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