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本日の訓練「親子の関係」

2019.11.07 カテゴリー:

~親子は必ずすれ違うように出来ている?~

今日の自立訓練は「親子の関係」でした。

自立訓練では、親世代の人と子世代の人のどちらもいらっしゃいます。

利用者さんの中には親子関係で課題を抱えている人が多かったので、なかなか刺さる講座だったかもしれません。

その中でも利用者さんが響いたと言ってくださった話題をお伝えしようと思います。

「親と子は必ずすれ違うように出来ているのか?」

きっと親と子はすれ違うことが多い。

理由は二つあって、一つ目は「見えている世界が違うから」

人は自分から一回り上(12歳上)から一回り下(12歳下)の範囲のことしか分からないんです。

例えば、25歳からしたら13歳から37歳までの人の考えていることは想像がつくかもしれない。でもそれ以上、それ以下の年代の人は生まれた時代や価値観、文化が違うのでほぼ宇宙人レベルの相違があります。

だから20歳以上離れている親と子なんて、常識も価値観も見えている世界もすべて違うから、お互いがお互いを理解出来なくて当然なのです。

二つ目の理由は「共有している時間が少ないから」

”家族が一番一緒に過ごしている時間が長い”と思っていませんか?

でも数字で考えてみると、親の生きてきた時間50万時間、子どもが生きてきた時間20万時間とすると、一緒にいた時間は1歳から2歳の2年間だけだと1万7千時間だけ。学校に行っている間も、寝ている間も、風呂に入っている間も、子どもが何を考えているか、親は知らないのです。

親が知っていることなど、子どものことのほんの数パーセントにすぎないんです。
だからすれ違って当然。

そう思うと「子供が何考えてるかわからないのよ!」と悩むことが、大したことじゃないと思いませんか?

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