Menu

人が好き!江坂が好き!【起業家】と【就活者】の支援と双方のご縁を結ぶ会社です。

  1. アクセス
  2. サイトマップ
  1. HOME
  2. 起業家支援
  3. 就活者支援
  4. イベントセミナー/座談会/交流会
  5. 会社概要
  6. お知らせ

江坂つながりニュース アーカイブ

Vol.67「障がい者雇用日本一を目指す」

障がい者雇用日本一を目指す大阪府

下前知事が、大阪の民間事業主における障がい者の雇用状況を改善し、障がい者雇用日本一を目指す方針を打ち出したことを発端に取り組みが進んでいる。私も大阪府障がい者雇用促進センター、精神・発達障がい者職場サポーター養成研修事業などに協力するとともに障がい者サポートカンパニーの末席に名前を連ねているが、状況は芳しくない。

ホームページには、以下のように書かれている。

(法定雇用率は今年から2.2%)
大阪における障がい者の雇用をめぐる情勢は、障がい者の実雇用率が1.92%(全国43位)で、法定雇用率(2.0%)を下回るとともに、法定雇用率達成企業割合については、45.5%(全国46位)と5割にも満たない状況が続いています。
府では、専門家の派遣や人材情報の提供など個々の事業主に応じたきめ細かなサポートを行う「大阪府障がい者雇用促進センター」を開設し、障がい者雇用に取り組む事業主を全力でしっかりとサポートしていきますので、事業主の皆さまには、法定雇用率の達成に向けご理解、ご協力をお願いします。

障がい者の実雇用率ワースト5
  • ワースト1 東京都1.88%
  • ワースト2 愛知県1.89%
  • ワースト3 千葉県1.91%
  • ワースト4 大阪府1.92%
  • ワースト4 神奈川県1.92%

吹田・江坂の状況はどうだろう?

大阪府が日本一を目指す場合、府下の市町村が上位をしめる必要がある。
私が2009年に発表した12ビジョンには、地域の障がい者雇用率日本一を目指すとして、江坂で1,000人の障がい者が働いている状況をイメージした。これは、法定雇用率に関係ない中小企業でも障がい者雇用を推進したいとの思いだ。

江坂にある企業や個人事業は3,000事業所、働いている人も50,000人に近い。中小企業は慢性的に人不足で、雇用の確保と言う面でも障がい者や高齢者、主婦層の力が必要だと思う。支援があれば働ける障がい者は多いと思うので、これからもマッチングやサポートに協力したいと思う。

障がい者雇用は難しいと思っている企業であっても、実習の受け入れや就労継続支援A型事業所に業務依頼をするなど相互に良くなる方法があるのではないかと考える。月に1万円程度の仕事でも2年続けると「障がい者サポートカンパニー」の優良企業になれる。企業の価値が上がるかもしれない。

高木Check!

なぜ、大都市の法定雇用率が低いのかを自分なりに考えてみたが、やっぱり都や府の見解を聞くのが早いと思った。
東京都の10年前の状況を見て驚く。「精神障害者は、就労10時間未満が4分の1、20時間未満でみると半数近くにのぼっており、比較的短時間勤務となっている傾向がうかがえます」ということは、半数の精神障害者がカウントされていないということになる。逆に20時間を切る働きでも雇われている事実があることは、希望があるのではないか。

江坂つながりニュース

Vol.70「年末が見えてきた!」

つながりニュース70号

» 過去のニュースはこちら

多機能型事業所通信

2018年11月号

2018年11月号

» 過去の通信はこちら

PAGE TOP

» 広報ブログ一覧へ
Copyright © 株式会社 江坂-起業家支援センター all rights reserved.