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江坂つながりニュース アーカイブ

Vol.63「社員と経営指針を共有」

経営指針書の概要

1.経営理念
2.10年後のビジョン
3.5年後の目標
4.経営方針・目標・計画
  ヒトに関すること
   ⑴社員採用
   ⑵社員教育
   ⑶処遇改善
  モノに関すること
   ⑴障害福祉サービス
    ・利用者確保
    ・就職支援
   ⑵A型事業
    ・会員向けサービス
    (事務・広報・情報)
    ・コーポラティブオフィス運営
   ⑶自立訓練
    ・訓練プログラム
   ⑷新規事業
  カネに関すること
   ⑴収益構造
   ⑵会計基準
   ⑶助成金等

社員と経営指針を共有

国の予算は、自然成立している。
その中で障害福祉サービスの報酬に関する改定があった。
会社の方針は変わらないが、具体的な運用が決まっていないため、目標と計画が立てにくい。
今年の経営指針書は、方針と目標を中心に共有する。
計画については3ヶ月単位でしっかり見直すことを共通に認識にしようと思う。

経営理念は、今年も見直したが変更なし。
10年ビジョンを検討する材料として「笑顔あふれる社会」について考えてきた。
5年後の目標は、今までの5年ビジョンと大きな変更はない。
会社が維持・発展している状況で必要な数値指標をまとめている。

経営方針の骨子は、ヒト・モノ・カネに関することだ。
先月号のニュースに記載した通りで大きな変更はない。

理念を共有できる社員を採用し、教育を行い、処遇を改善していく。
「想いを大切にし、わかちあう」ことが、全てのスタートだ。
障害福祉サービスとしての顧客満足を考えると、利用者とその家族だけでなく、国や市町村、医療機関や教育機関など様々な分野に広がりを感じる。

また、障害者雇用を考えている企業との連携も欠かせない。
これらの顧客満足が、笑顔の源泉になる。
A型事業として行う「起業家支援」に関しては、起業家の満足を追求する。
会員制であることをメリットと感じていただけるようなサービスの向上を考えたい。
自立訓練では「3ヶ月で就職できるカリキュラム」を提供する。
就職に一番近い自立訓練事業所として「働きたい」を「働ける」状態にする支援を追求する。
そして、地域で起きる課題を新規事業につなげていく。

カネに関して、興味が薄いことは問題だが、収益構造に関する理解を共有する。
会計基準に沿って、それぞれの部門が収支管理を行い、PDCAサイクルを回す。
社員教育や処遇改善に助成金を活用する。

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