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Vol.58「新規事業を行う場合」

新規事業を行う場合

4月から新規事業を考えている会社や、これから起業を考えている場合、どれだけの準備期間が必要でしょうか?

私がA型事業所の開設を決めたのは、前年の9月13日(妻の誕生日)でした。半年前の10月からサービス管理責任者の人選を開始し、11月に開設準備担当を雇用し、4月に開設することができました。

自立訓練の場合も、第2四半期が終わった時点で開設を決め、必要な準備を行ってきました。来期に開設を予定している新規事業も同様で、11月に開設準備担当を雇用しています。

新規事業の内容は、どんなものが良いのでしょうか?

基本的には、社会的な動向や要請の中で、自身や会社の経験が生きるものを中心に考えます。私の場合は、すべて自身と会社の経験、主に社会と起業家の問題解決のために事業を展開しています。

多くの方が失敗する原因の1つが、したいこと、できることを中心に考えて、期待されることを見失っています。つまり、誰かが「お金を払ってでもして欲しいこと」を事業にしないとうまくいかないのです。

経営理念と10年ビジョン

経営理念の確立は、決定的に重要です。20世紀は戦略の時代、21世紀は理念の時代だと思います。

理念なき戦略は破たんするという言葉もあります。経営理念の作成について、相談したい方はいつでもお越しください。

経営理念からみた10年後のあるべき姿を描くことは、時代の変化を予測するより大事です。時代の変化を予想すると夢がしぼんでしまう可能性があるからです。

先行き不透明なこの時代でも、経営理念からみた理想像を描き、10年ビジョンとして絵や文章にしていくことが大切なのです。

しかし、政治や経済、IT技術の進歩など、世の中の仕組みや動向を知ることを忘れてはいけません。10年後もその事業が存続できるのかを考える必要もあるからです。

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