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人が好き!江坂が好き!【起業家】と【就活者】の支援と双方のご縁を結ぶ会社です。

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座談会

第22回座談会

  • 日時:2011.09.28(水)18:30~20:30
    「江坂の過去・現在・未来 ~江坂の魅力を語り合う~」
    カテゴリー:座談会

江坂が好き!な経営者のための、第22回座談会を開催します。

テーマは 
「江坂の過去・現在・未来
~江坂の魅力を語り合う~」

問題提起者は
(有)総合システム研究所 代表取締役
江坂-起業家支援ネットワーク 理事長 
高木 学 です。

江坂で創業し、街の活性化に向けた取り組みを行っている江坂が好き!な高木が江坂の魅力について問題提起します。

交通の便が良く、大阪の副都心の機能を持つ江坂。
江坂駅周辺には約2,500社の企業があります。近くには学校やスーパーなどがあり、ビジネスと暮らしがバランス良く混在している街です。

江坂で仕事を始めたきっかけや、江坂が好き!な理由なども交えながら、語り合う予定です。
あなたも江坂の魅力について語り合いませんか?

報告

高木の挨拶の後、レジュメに沿って引き続き高木の話が始まりました。

1.区画整理され、東急ハンズのある街として発展

江坂地区は昭和35年から区画整理が行われたことや、昭和45年の大阪万博に合わせて江坂駅が開業し、現在も1日の乗降客数が10万人を超えること、関西で初めて東急ハンズが江坂にでき、東急ハンズのある街として発展していったことなど、江坂の歴史について話されました。

2.1996年、住みたい街ナンバーワン(現在は4位)

ご自身が江坂に住むことになった時、江坂は住みたい街ナンバーワンで、多くの人が「憧れの街」というイメージをもっていた。
そして現在も、なんば、西宮北口、心斎橋に続く4位だということを話されました。
参加者のみなさんにも意見を聴くと、多くの方が「憧れの街」というイメージをもたれていたそうです。

3.江坂

江坂には、江坂公園があり、今でもたくさんの子供が遊んでいることや、住む・働く・食べる・学校に行くなど、江坂には何でもそろっているということ、江坂駅は御堂筋線、北大阪急行のちょうど間なので、乗り継ぎなしでいろいろなところに行くことができることなどのお話をされました。

4.江坂-起業家支援センター

始めはメゾン江坂の2階にある会社の応接室で行っていた座談会でしたが、参加者が増えたので別の場所を探していたところ、1階の部屋を借りることができるということで借りたのがきっかけだった。
そこでその部屋が空いていることを知り、開業率と廃業率が府下トップクラスの吹田市で起業をして定着してもらうための江坂-起業家支援センターを開設した。
それからはこのセンター内で座談会を開催し、場所があるから集まれてつながりを広げることができると感じているということなどを話されました。

5.夢を叶える!

江坂の駅周辺には2700くらいの事業所があり、少なくとも1000人以上は社長や所長などがいるはずなので、その中の300人と友達になりたい。江坂の空きビルをなくしたい。という夢があり、自分が還暦を迎えるまでにはそういう街になってほしいと思っている。
そのときには4人の子供たちが高校生や社会人になっているので、近くで仕事ができる環境にしていきたいとおっしゃっていました。

高木の話が終わった後、吹田市産業にぎわい部の江原さんに乾杯の音頭をとっていただき、会食しながらの自己紹介と意見交換がはじまりました。

これから江坂を良い街にしていくためにはどうすればいいかなど、みなさん熱心にお話をされていて、幅広い話題で討論が繰り広げられました。

(以下、アンケートより抜粋)

Q.今日の座談会に参加して学んだことや、気づいたことを教えてください

  • 江坂が吹田の中でも特色のある街だということを改めて感じました。
  • 江坂から出ていく企業、つぶれる企業が多い。
  • 私が住んでいたころからすると街に元気がないように思っていましたが、やはり厳しい状況にあるのだなと思いました。
    微力ですが何か役に立ちたいと思いました。
  • 江坂の可能性について再認識したが、当面は厳しい情勢であることもわかった。
  • やっぱり全体的には元気がないのかなあというのは再認識しました。でも良い街にしていきたいですね。
  • これから江坂をよくしていくためには起業家どうしで協力していくことが必須だということ。
    つながりが大切だということを実感した。
  • 思っている以上に厳しい状況(江坂テナント)。その中でも順調な企業もある。
  • 今の江坂が元気になるには、まとまった一つの街としてのコンセプトが必要なのではないかと思いました。
    他の地域で上手くいっている所は大体、そこが「誰のための」街なのかが明確になっているのではないでしょうか?
    「北摂の産業を支える」でも「大阪市内へ働きに出る人のための住み処」でも何でもいいので、向かうべき方向性はあった方がいいのでは、と思うし、何でもある江坂なら、どういう方向にも進めそうです。
    「交通の便が良いから江坂にいる」という会社が多いなら、江坂にいる会社みんながもっと交通の便を活かした事業をやればいいんじゃない?と思いましたが、短絡的でしょうか・・・。
  • 江坂での企業誘致のむずかしさ。

定刻となり閉会。
閉会後も、引き続き江坂-起業家支援センターの一角で語り合いました。

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