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障がい者雇用を考える会

第7回障がい者雇用を考える会

  • 日時:2014.01.22(水)11:30~13:30
    【発表者】株式会社リブランドマネジメント 福家 孝氏

テーマは障がい者雇用 = 社会貢献ってホント!?

▼発表者メッセージ
株式会社 リブランドマネジメントは建築を通じて心地よい空間を提供しており、障がい者雇用にも真剣に取り組んでいます。
世間一般ではまだ障がい者雇用についての見識は浅く、現に福家さんもそれまで障がい者雇用について考えたこともなかったそうです。
福家さんが障がい者雇用に興味をもったきっかけや、それを通じて学んだことを踏まえ、障がい者雇用に期待されることと潜んでいる問題点についてお話しいただきます。

【タイムテーブル】
11:30 開会 主催者あいさつ
11:35 報告者による発表
11:55 会食準備
12:00 会食・テーブル討論
13:20 アンケート記入
13:30 閉会

報告

株式会社リブラントマネジメントの代表取締役で建築業を営む福家さんは、以前からある 社員のことで悩んでいたそうです。

その社員は、車を駐車スペースに順番どおり止めておくなど、普通にできそうなことを頼んでも、普通にできない。何度指摘しても、「すいません。」で終わってしまい、改善されない。
性格は社交的で、お客さんとも、社長である福家さんより前に出て、先に名刺を交換してしまうほど積極的。

何かがおかしいと思った福家さんは、就労支援施設にいる知り合いに相談に行かれたそうです。

そこで、その社員には発達障害の疑いがあると言われ、「試しに、実際に精神障害のある人を実習生として受け入れてみてはどうか」という提案を受けました。
福家さんは、就労支援施設から引きこもり歴20年、過去に植木の剪定の仕事を経験したことがあるという人の実習を受け入れることにしました。

実際、働きだしてみると、その実習生はお客さんの家に訪問した際、植木や庭の話から、 普通はなかなか入れてもらえない門の中まで入り込み、そこからお客さんの家を見て、リフォームの仕事に繋がり、健常者の社員よりも活躍するようになったそうです。

そこで、福家さんは、「最低賃金で安く雇った障がい者が、健常者よりもよく仕事ができるのって、本当に社会貢献になっているのか?」と思われたそうです。

意見交換では、他の参加者から福家さんに、「自分が今まで何人も障がい者雇用をしてきた 経験から、発達障害の社員も工夫すれば良い仕事ができるようになる!また詳細は連絡する。」と頼もしい話もありました。

Q.今日のセミナーで学んだことや気づいたこと、感想を教えてください

  • 障がい者雇用は社会貢献では無く、あたりまえと言う事を聞けて良かった。
  • 同じ悩みがある事で、今後、相談可能になったこと
  • 会社訪問をお互いやってみると問題解決するかもしれない
  • 様々な程度や立場の障がい者がおり、自分だけの範中で考えるだけではいけないと気づいた。
  • 障がい者のことを真剣に考えている人達がたくさんいて、世の中が変わっていくんじゃないかと思いました。

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