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障がい者雇用を考える会

第1回障がい者雇用を考える会

  • 日時:2013.07.25(木)11:30~13:30
    【発表者】株式会社江坂-起業家支援センター  代表取締役 髙木 学

テーマは「障がい者雇用を考える昼食会を立ち上げた想い」

【タイムテーブル】
11:30 開会 主催者あいさつ
11:35 報告者による発表
11:55 会食準備
12:00 会食・テーブル討論
13:20 アンケート記入
13:30 閉会

報告

はじめに主催者である株式会社江坂-起業家支援センターのセンター長 柿原が、本日の昼食会に参加いただいたお礼を述べ、 昼食会を立ち上げた経緯について「地域の企業の方や支援機関の方、みんなで障がい者雇用について考えることが出来る『交流の場』を作りたいと思ったためである」と話しました。

次に報告者である株式会社江坂-起業家支援センター 代表取締役 高木 学より報告が始まり、高木がこの4月に就労継続支援A型事業所を立ち上げた「想い」を述べました。
A型事業所のコンセプトについて「地域の中小企業や個人事業主の仕事を障がい者の社員に手伝ってもらい、最終的にはその企業・事業所で雇用してもらうことが目標」と話し、 A型事業所に仕事を出すことで障がい者雇用について考えるきっかけを与えることが出来ればよいと話しました。

そして江坂から吹田市、吹田市から大阪府を障がい者雇用日本一の街にし、障がい者手帳を持っている人も、そうでない人も働きやすい社会にしたいと述べました。
最後に参加者の皆さんに「あなたの考える障がい者雇用とは?」という問題提起を行い、発表を締めくくりました。その後、会食を取りながら意見交換が始まりました。

地域の障がい者雇用を進めるための取り組みとして、障がい者を雇用している企業の入口にプランターを置き、花を植え「ここの企業は障がい者雇用をしています」というシンボルを作るのはどうかという意見が出ました。
そのためにも、地域でどれだけの障がい者が働いていて、どれだけの企業が雇用しているのか実態調査が必要であるという意見が上り、 実際に地域で就労実習を行っている障がい者の方々に地域の実態調査を行っていただくという案が出ました。
障がい者自身が企業に調査に出向くことで、企業が障がい者雇用について考えるきっかけにもなるのではないかという声もありました。

また「障がい者を雇用するだけでは意味が無く、その後就労を長く続けていただくことに意味がある」という意見から、障がい者も働きやすい職場作りが話題に上りました。
障がいを持っている社員の教育について、自習できる仕組みを作り学力を上げていく支援を行うことが必要という意見や、 障がい者と共に働くスタッフも、障がいそのものや障がい者とのかかわり方について勉強会を開き、知識を深めることが必要ではないかという意見も出ました。

他にも派遣会社で障がい者を雇用して派遣することは出来ないのか、地域で実際に働いている障がい者本人に話を聞く機会を作るのはどうか、 障がい者雇用になかなか踏み出せない企業のためにも、補助金の仕組みを教え、広めることもできるのではないかといったさまざまな意見が出され、参加者同士で考えを深めました。

定刻となり昼食会は終了。終了後に名刺交換などをされ、障がい者雇用について真剣に話し合う姿も多くみられました。

Q.今日のセミナーで学んだことや気づいたこと、感想を教えてください

  • 一日体験や劇団など面白いアイデアが聞けました。また実態調査の必要性を感じました。
  • 色々な立場の方々で障がい者雇用について話しができることはとても大切だと気づいた。
  • ここから障がい者雇用についてたくさんの方に知っていただく機会が増えれば良いなと思いました。
  • 雇用に対する考え方をもっと明確にしないといけないと思いました。

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